頑張りすぎているあなたへ。意図的に「力を抜く時間」を作っていますか?

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パーソナルトレーナーとして多くの方と接していると、
共通して感じることがあります。

忙しく仕事を頑張っている人ほど、リラックスする時間が極端に少ない。

頭は常にフル回転、
スマホは手放せず、
気づけば一日中肩に力が入ったまま。

これは決して珍しいことではありません。

緊張が続くと、体はずっと戦闘モードになる

忙しい毎日が続くと、
体は常に「交感神経優位」の状態になります。

交感神経が優位になると以下のようなことが起こりやすくなります。
・呼吸が浅くなる
・肩や首に力が入り続ける
・眠りが浅くなる
・疲れが抜けない

慢性的な肩こりや腰の重さ、
なんとなくスッキリしない不調の正体は、
ずっと力を抜けていないこと だったりします。

休んでいる「つもり」になっていませんか?

よくあるのが、

・SNSを何となく眺める
・テレビをぼーっとつけっぱなし
・ベッドでスマホをスクロール

確かに体は動いていません。
でも、脳はずっと働き続けています。

情報を浴び続ける時間は、
実はあまりリラックスできていないことが多いのです。

副交感神経を優位にするために大切なことは、
自分が“ほっとする”と感じる時間を意識して作ること。

特別なことや高いお金は必要ありません。

坊主トレーナーなべさんが、
低予算でリラックスできるおすすめをいくつかご紹介しますね。

低予算でできるリラックス習慣の例

・ゆっくり深呼吸をする

5分でOKです。
鼻から吸って、口から長く吐く。
これだけで体は「安全だ」と感じ始めます。

・お風呂にしっかり浸かる

シャワーだけで済ませず、
10分でも湯船に入る。
これだけで肩や呼吸はかなり変わります。

・コーヒーやお茶を“味わって”飲む

スマホを置いて、
香りや温度を感じながら飲む。
私的には、かなりおすすめです。

・静かな音楽を流す

歌詞のない音楽や自然音は、
頭を休ませるのにぴったりです。

・軽く体を動かす

ストレッチやゆっくり散歩。
「頑張らない動き」は、実は最高のリラックスです。

リラックスは「サボり」ではない

真面目な人ほど、
「休むこと」に罪悪感を持ちがちです。

でも、リラックスすることはサボりではありません。
体と心を整えるための必要な時間 です。

頑張り続けるためにも、
ちゃんと力を抜く時間を作ってほしい。

あなたの体はこれまでずっとあなたのために働いてきました。

文句も言わず疲れていても動いてくれています。

だからこそ、たまにはこう声をかけてあげてください。

「よく頑張ってるな」
「少し休もうか」

坊主トレーナーなべさんからのお願いです。

運動だけでなく、
リラックスする時間も“習慣”にしてください。

それはこれからの人生を元気に生きるためのとても大切なトレーニングです。

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