「ホームジムって、お金もかかるし
自分には無理かな…」
そう思っていませんか?
実は、ホームジムは
大きな投資をしなくても
少しずつ始められます。
今回は、ホームジムが向いている人と
そうでない人の特徴を整理した上で、
運動初心者が最初に揃えたい
器具をご紹介します。
ホームジムが向いている人・向いていない人
向いている人
・自宅に6畳以上の
スペースが確保できる
・ジムに通う時間や手間を
省きたい
・人目を気にせず
自分のペースでやりたい
・継続するためのルーティンを
家の中で作りたい
・月会費を長期的に節約したい
自宅でトレーニングできる環境があると、
「ちょっとだけやろう」という
気軽さが生まれます。
これが習慣化の大きな後押しになります。
向いていない人
・賃貸で騒音・振動が
気になる環境にある
・スペースがほとんど確保できない
・一人では
モチベーションを保ちにくい
・仲間と一緒にトレーニングしたい
・まずは「試しにやってみたい」
という段階にある
向いていない場合は、
まず月額制のジムや
公共のスポーツ施設から
始めるのがおすすめです。
→ 運動を始めたいのに踏み出せない人へ。
初心者が知っておきたい最初の一歩の話
始める前に確認したいこと
器具を購入する前に、
以下の3点を確認しておきましょう。
・使えるスペースの広さ
(最低でも畳2〜3枚分あると安心)
・床の素材と耐荷重
(フローリングは傷・へこみ対策が必要)
・騒音・振動への対策
(集合住宅では特に重要)
器具そのものよりも、
「安全に使える環境づくり」が
ホームジムの第一歩です。
初心者が最初に揃えたいおすすめ器具6選
「全部揃えなきゃいけない」
という必要はありません。
興味のあるものから
少しずつ取り入れていくだけで、
体は確実に変わっていきます。
これら6点が揃えば、
全身の筋肉をまんべんなく
鍛えられる環境が整います。
① トレーニングマット(床の保護・安全の土台)
どんな器具よりも先に
用意してほしいのがマットです。
床の傷防止と防音・防振の両方に
役立ちます。
ジョイントタイプなら
スペースに合わせて敷けるので、
初心者にも扱いやすいです。
② トレーニングチューブ(全身をまんべんなく鍛える)
軽くてコンパクト、
価格も手ごろなのに
全身の筋肉にアプローチできます。
強度別に5本セットになっているので、
体力や目的に応じて
使い分けができます。
上半身・下半身・体幹と
幅広いトレーニングに対応できるため、
最初の1本としてとくにおすすめです。
わたし自身も
セッションで実際に使っています。
→ uFit トレーニングチューブ 強度別5本セットを
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③ 可変式ダンベル(上半身・下半身を効率よく鍛える)
ダンベルは筋トレの定番器具です。
重さを変えられる可変式であれば、
1セットで幅広い重量に対応でき、
スペースも取りません。
胸・肩・腕・背中・お尻・脚と
全身の主要な筋肉を
ダンベル1つでカバーできます。
このグロングの可変式ダンベルは
15段階で重量調整が可能で、
初心者から中級者まで
長く使い続けられます。
→ グロング 可変式ダンベル 24kg×2個セットを
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④ トレーニングベンチ(ダンベルの効果を最大化する)
ダンベルと組み合わせることで、
トレーニングの幅が
大きく広がるのがベンチです。
床に寝てダンベルを使うより、
ベンチがある方が
胸・肩・腕の可動域が広がり、
より効果的に鍛えられます。
このトレーニングベンチは
角度を細かく調整できる
インクラインタイプで、
耐荷重300kgとしっかりした設計です。
日本語説明書付き・
メーカー保証2年間と
初心者でも安心して使えます。
→ インクラインベンチ(耐荷重300kg・
メーカー保証2年)をAmazonで見る
⑤ 懸垂マシン(背中・腕・体幹を自重で鍛える)
懸垂(チンニング)は、
自分の体重を使って
背中・上腕二頭筋・体幹を
一度に鍛えられる優秀な種目です。
懸垂マシンがあれば
ディップスにも使えるため、
1台で上半身の多くの筋肉に
アプローチできます。
このWASAIの懸垂マシンは
自宅で実際に使っていますが、
ぐらつきがなく安定していて
安心して使えます。
⑥ フォームローラー(鍛えた体をしっかりケアする)
ホームジムは「鍛える」だけでなく、
「ケアする」環境でもあります。
トレーニング後に筋肉をほぐさないと、
疲労が蓄積して
次の運動に影響が出ます。
フォームローラーを使った
セルフマッサージ(筋膜リリース)は、
筋肉の回復を助け、
柔軟性の向上にもつながります。
「鍛えるだけ」では体は長続きしません。
ケアまでがトレーニングです。
初心者には硬すぎないソフトタイプが
続けやすくておすすめです。
→ グロング フォームローラー(ソフトタイプ)を
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まとめ:少しずつ揃えればホームジムは作れる
ホームジムは、
最初から全部揃える必要はありません。
今回紹介した器具を
優先度の高い順にまとめると、
・まずはマットとチューブから
→ 低コストで全身運動が可能
・次にダンベルを追加
→ 筋トレの幅が一気に広がる
・ベンチを加えると
→ 上半身の効果が格段にアップ
・余裕が出てきたら懸垂マシン
→ 背中・腕の本格的なトレーニングへ
・フォームローラーは早めに
→ ケアなしの筋トレは長続きしない
「続けられる環境」を作ることが、
ホームジムの一番の目的です。
焦らず、一緒に整えていきましょう。
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特定のトレーニングだけでは体は変わらない
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