「プロテインを飲むと太りそう」
よく聞く言葉です。
でも結論から言うと、
プロテインを飲んだから太るわけではありません。
太るかどうかを決めるのはプロテインではなくカロリーバランス
太るかどうかを決めているのは、
プロテインそのものではなく、
摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。
運動量が同じままでプロテインを1杯飲んだだけで
体が急に大きくなることはありません。
ただ、普段の食事に加えてプロテインを追加で飲めば
カロリーは当然増えます。
それを「プロテイン=太る」と感じてしまうのは
ある意味自然なことかもしれません。
プロテインの本来の役割は「不足分を補うこと」
プロテインは特別な魔法の飲み物ではありません。
タンパク質を効率よく摂るための食品です。
タンパク質は筋肉だけでなく、
内臓・皮膚・髪・ホルモン・免疫など
体のあらゆる部分を支えています。
多くの方を見てきて感じるのは、
日常的にタンパク質が足りていない人がとても多い
ということです。
→ タンパク質は1日どれくらい必要?体重別の目安と無理なく増やす4つのコツ
まずは「固形の食事」を優先する
基本はあくまで肉・魚・卵・大豆製品といった
固形の食材からタンパク質を摂ることです。
固形の食事には咀嚼による満足感や、
ビタミン・ミネラルなど他の栄養素も含まれています。
食事でしっかり摂れるなら、それが一番です。
それでも足りない日にプロテインを使う
忙しい毎日の中で毎食完璧な食事を用意するのは
簡単ではありません。
朝は時間がない、外食やコンビニが多い、
食が細くて量を食べられない——
こうした状況ではタンパク質は不足しがちです。
そんなときにこそ、プロテインが便利な選択肢になります。
間食をプロテインに置き換える、
食事量が少ない日の補助、運動後の栄養補給——
こうした使い方なら太るどころか、
体づくりや健康維持の味方になります。
僕が使っているのはREYSのWPCプロテインです。
ビタミンも配合されていて飲みやすく、
「食事の補助」としてちょうどいい一本です。
「太りそうだから避ける」より「上手に使う」という視点を
プロテインは飲むか飲まないかで
善悪が決まるものではありません。
大切なのはどう使うか、なぜ使うか。
固形の食事を大切にしながら、
どうしても足りない分をプロテインで賢く補う。
それくらいの距離感が一番長く無理なく続けられます。
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